地震に強い耐震・制震住宅、高気密・高断熱住宅、ペット共生住宅をトータルにご提案

有限会社 野口住建 お問い合わせは 0944-32-0083
高耐震・高気密・高断熱の家作り ペットに優しく暮らしやすい=『子供』や『高齢者』にも優しい究極の健康住宅です
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安心・快適・健康住宅の理由
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だから安心 その1

一棟一棟、丹念に構造計算をします

野口住建は木造住宅でも一棟一棟、地盤調査に基づいた構造計算による構造設計をいたします。

現在、木造住宅の2階建てまでは、構造計算は義務づけられておりません。公庫基準のマニュアルに沿った基礎配筋と簡易的な壁量計算のみです。
しかし、建物というのは屋根や外壁などに使う素材によって基礎にかかる荷重が変化したり、平面プランや建物デザインによって荷重が偏心したりします。

また、現場によって地盤の状況は千種万様です。
ですからどの現場でも同じ断面・鉄筋量、基礎のどこを切っても同じ断面・鉄筋量の「金太郎飴」みたいな基礎は間違いである可能性が高いと言えます。
地盤調査や建物プランが出来ていない段階で「当社の家は坪いくらです。」とは絶対に言えないはずなのです。
根拠となるデータをもとに構造計算をおこなった上での地盤改良、基礎設計、軸組の設計、耐力壁の設計などの構造設計は家造りに必ず必要なプロセスであると考えています。

地震だけで人は死にません。
原っぱにいることを想像してください、地震が来てもせいぜい転んで膝をすりむくくらいですよね。地震の時に怖いのは建物が凶器となり生命や財産を奪うことなのです。
そこで真の「安心と安全」とは何か?と考えた時に、建物がどのくらいの材料と強度が必要なのかをきっちり捕らえるため、一棟一棟構造計算を行い確かな裏付けをもって建てることが重要と考えております。

お客様の『生命』と『財産』を守るため地盤調査や構造計算の費用は必要になりますが、これまで行われて来た、いや、今でも行われている「経験と勘」にだけ頼った家造りは必ずしも『安全と安心』を兼ね備えたものではないということだけは間違いないと思います。
地盤調査報告書 構造計算書
地盤調査報告書
地盤調査報告書と平面プランをもとに地盤改良の検討や構造計算が始まります
構造計算書
木造2階建て住宅の構造計算書でも200頁近くのボリュームになります。
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だから安心 その2

高耐震構造に加え制震工法を採用しました

HPシステムの住宅は、最近の中越地震や福岡西方沖地震において耐震性と安全が実証されました。しかしながら現地調査でわずかながら内装クロスの切れや、下地のボード釘の浮き上がりが見られました。隣の家では家が壊れかけている状況の中、十分評価に値するものではありましたが、家具やテレビは倒れ家財道具が散乱している状況を目の当たりにするとこれもどうにかならないものかと思い、これさえも解決できるのなら真の安心・安全住宅といえるのではないかという想いでHP制震システムの開発に取りかかりました。(以上、HP制震システム開発者の言葉より)

そして、本年2月東北大学にてHPパネル制震実験が成功し、以下のような結果が得られました。

制震実験のまとめ
●剛性、体力、エネルギー吸収能力が増大する
→ 強さ、堅さが増し、さらに揺れのエネルギーの吸収性能が高くなる
● 変形は約50%
→ 地震を受けた時の横変形が1/2となる。
   =クロスが切れにくい仕上げの損傷が軽微
●加速度は約80%
→ 建物内で感じる揺れが少なくなる
●大地震が繰り返し作用しても損傷の進展 ( 累積 ) がほとんどない
→  余震が繰り返しても安心

制震実験
制震実験
 
制振型は、従来型の5割程度の変形

※但し、この実験結果は従来のHPシステムとの比較なので一般的な軸組工法を基準に考えればもっと大きい性能の向上が見られます。

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だから安心 その3

Wide&Safety 〜より広く、より安全に〜

現在の耐震設計法ではある一定の耐震壁量を確保し、かつ耐震壁を偏りなくバランス良く配置することが必要です。この場合、1階をガレージにして間口いっぱい開口をとったり、住宅の南面に4m以上の大きな掃き出し窓を連続して配置したり、あるいは大きなワンルームの大空間を造ったりすることがほぼ不可能でした。

それを可能にする のがナックル工法のダイナフレームです。ナックル金物と集成材、構造用合板を用いた「一方向木造ラーメン構造」がすべて解決します。

ダイナフレーム耐力実験

このダイナフレームが耐力壁の代わりとなり
●木造住宅でも安全性の高いワイドな空間を実現
●木造では壁量不足で設計不可能であった自由なプランを実現
することが出来ます。

例えば、
@何も隔てることのない自由な空間、つまりライフスタイルの変化に応じて柔軟に対応することが可能な空間づくり。スケルトンインフィルの考え方で10年、20年、30年後を見据えた長命住宅の設計が可能になります。
A間口を取りながら耐力壁の代わりとなるため、ビルトインガレージや店舗にも使用することが出来ます。

ダイナフレーム
ダイナフレーム
ダイナフレーム
一般の在来工法の場合、柱や筋交いといった耐力壁が必要となり、家の間口の割に開口部を広くとることが出来ません。
ダイナフレーム
ダイナフレーム
「ダイナフレーム工法」の場合、フレームそのものが耐力壁となり、柱や筋交いが必要なく、安全性が確保できるので、車2台分の間口スペースも十分にとることが出来ます。
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だから安心 その4

煙や有毒ガスの発生が非常に少なく、自己消化性能を持つ断熱材を使用してます

ダイナフレーム今まで一般的に断熱材と言われるものは、火災の時、非常に燃えやすく煙や有毒ガスを多く発生するものでした。

火災で犠牲になった人の死因のトップは一酸化炭素中毒で、ついで酸素欠乏、熱風によるものがほとんどです。問題になるのは居住者が安全に避難できるかどうかです。安全に外へ避難するためには、一酸化炭素中毒などのガス毒性はどうか、熱風や酸素欠乏をもたらす発熱量、発熱速度はどうか、あるいは避難通路を阻害する要因となる発煙量はどうかという点が重要です。要は断熱材の燃焼の違いによって居住者が安全に避難できるかが決まる大きな要因になります。

HPシステムでは高性能ウレタンフォームを断熱材として使用しています。高性能ウレタンフォームは発熱量、発熱速度、発煙量、一酸化炭素発生量とも他の断熱材より低い数値を示しております。また、高性能ウレタンフォーム50mmの片側からバーナーの炎で焼くバーンスルー実験では1.5時間継続して炎をあてても裏側には貫通しません。一般のウレタンでは40〜60秒、ポリスチレン等はそこ何秒かで炎が貫通してしまいます。これは、延焼を防ぐ意味でも重要な性能であります。このようにHPシステムは火災の安全性からも優れた工法です。

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だから快適 その1

高気密・高断熱の家だから冬も夏も快適です

高断熱・高気密とは、単に省エネや快適さを目的にしたのではなく住宅の健康性を追及して、小さな熱で全室暖房し、常に新鮮な空気の流れる家づくりを目的にした暖房・換気・断熱 の3つのバランスをもった住宅のことをいいます。また、大きな目的として個人個人の家づくりから地球温暖化現象を阻止しようということでもあります。

住宅の省エネルギー化は主として冷暖房の効率を上げ、冷やしすぎや暖めすぎをなくす事です。しかし、だからといって我慢して寒さや暑さに耐えるということではありません。健康で快適な暮らしをしながら省エネルギーに寄与するということです。では如何に快適に省エネルギー化するのか? 快適な空間の省エネルギー化の一番重要な事は外気の影響を受けにくくする事です。それが気密化、断熱化するとうことです。単に断熱材の質をいいものにするとか、厚くするというだけではいけません。必ず気密とセットでなければその断熱材の性能を100%発揮することは出来ないし、逆に壁体内結露という悲劇を生み出してしまします。また換気計画も気密断熱とは切り離すことが出来ないものと考えてください。

断熱材について、HPシステムは壁・床に高性能ウレタンフォーム50mm(熱伝導率 0.018kcal/m・h・℃)、天井に高性能フェノールフォーム50mm(熱伝導率 0.017kcal/m・h・℃) を使用しております。この世で最も熱伝導率が低いとされていた静止空気が 0.02kcal/m・h・℃程度なのでそれよりも断熱性能に優れた断熱材を使用しているということになります。

気密についても隙間相当面積1cm2/m2以下を安定的に施工できるので、その性能はいろいろな工法の中でも最上級クラスという事になります。だからHP住宅は 隙間風がなく家全体の温度が均一で一年中『春』のような快適さが保てるのです。
高気密・高断熱

断熱化の目的

人が感じる温度(体感温度)は、おおざっぱには空気温度と壁やサッシの表面温度を足して2で割ったものだと言われております。空調のコントロールで室温を上げるだけでなく、断熱化を十分行うことが表面温度を室温に限りなく近づけて、結果体感温度として快適に感じることが出来ます。この理論から、断熱が十分であれば空調の設定温度が低くても快適に生活を送ることが出来ます。

※しかし、安易な高断熱化は壁内結露を促進させる原因になりますので、正しい気密・断熱化が、絶対に必要です。
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だから快適 その2

結露を防ぐため、床・壁に発砲系断熱材を使ってます

結露には目に見える結露(表面結露)と建物の内部で起こる結露(内部結露)の2つがあります。表面結露とは朝起きると窓ガラス(ひどい場合は壁)の表面にびっしり水滴が付いていたり、冬締め切った部屋の中で鍋物やお湯を沸かすと窓などに水滴がついたりすることを言います。

内部結露とは、畳をめくると畳の裏面と床板がベタベタしていたり、壁の内側の見えないところが濡れしまったりすることで建物内部の床や壁から発生してくるものを言います。

実は結露とカビ・ダニとは、密接な関係を持っています。 結露
一般にカビ・ダニ等は、室温20〜30℃、あるいは湿度60〜80%が最もその生育に適した温湿度条件だといわれています。結露の発生する温湿度条件が続くとカビ・ダニの発生を促していきます。結露の発生する条件とカビ・ダニの発生する条件は同じと考えていいでしょう。

もし24時間、温度と湿度を制御できれば、理論的には結露・カビ・ダニの発生は相当少なくすることが出来ます。また、やっかいなのは目に見えない結露、いわゆる内部結露です。一般的な住宅では断熱材の内側でしっかり気密層を確保しないと壁体内で結露をおこし、グラスウール等が水分を含みその重みで下に脱落します。そこが熱橋となり、家の断熱性能が奪われると同時に結露はひどくなり、土台を腐食しシロアリの原因になります。目に見えないため知らないうちに家が蝕まれていってしまうことになります。HPシステムは断熱材に高性能ウレタンフォームと高性能フェノールフォームを使用しているので水分を含まず、内側にしっかり気密層があるので内部結露をおこすことがありません。

結露 結露
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だから快適 その3

必要な空気を必要な分だけキチンと換気します

計画換気とは、住まい全体の空気を計画的に移動させ、住まい全体に常に新鮮な空気を行き渡らせることで住まう人にとって理想的な空気環境を提供すること。住まう人にとって必要な換気量をきちんと計算しながら換気することができるから、ムダがなく経済的な換気ができるというものだです。しかも、24時間休みなくクリーンな空気を室内に供給し、汚れた空気を室外へ排出するから、寝ている間もキレイな空気の中にいられます。息苦しいのでは?という心配はいりません。 うれしいことに計画的に換気することは、キレイな空気を取り入れるほかにも次のようなさまざまなメリットがあります。


HPシステムの住宅には、このように除湿・除塵・脱臭というメリットを持った換気システムが当然セットされています。高気密・高断熱住宅と計画換気システムでオニに金棒!住まう人はもちろん、住まいの健康も保つことができます。

換気 換気
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だから健康 その1

家中の温度差が少なく、年中均一!

温度差がないヒートショックという言葉をご存じですか?ヒートショックとは、急激な温度の変化が、身体に及ぼす影響のことです。

例えば、冬の入浴時の脱衣室から浴室への急激な温度変化は、血管を著しく伸縮させるとともに、血圧や脈拍を大きく変動させます。これにより、脳梗塞や、脳出血を引き起こし深刻な事故に繋がることがあります。「繋がることがあります」とは言いましたが、ヒートショックによって入浴中にお亡くなりになられる方はなんと交通事故でお亡くなりになられる方より多い年間1万人を越えると言われています。

温度差がないこれは暖房をしている部屋とトイレ・浴室など冷え切った場所、いわゆる室間の温度差が原因なので家全体をなるべく均一な温度にすることが大切です。 それと、もうひとつの原因は冷たい床が原因になることもあります。顔の高さは23〜4℃くらいあっても床近くの温度は6〜7℃に満たないことがあります。これが大きな落とし穴で足の血管が急激に収縮し、その分の大量の血液が脳に流れ脳卒中の原因になるといわれています。家中を均一にするということは室間のみならず床−天井間あるいは1,2階間の温度差をなくすという2つの意味があるということです。

高気密高断熱の住宅はその温度差を少なくすることが出来る工法です。「九州の温暖な地域で高気密・高断熱の家なんかいらない。」と言われる方がいますが、九州だからヒートショックによる死亡事故がないわけではありません。本来、身を守るべき家の中で、家が原因で命を落とすなどとは本末転倒な話です。自分の身を守るためにもHPシステムは最適です。

床の段差のバリアフリーは当たり前、HPシステムは温度差のバリアフリーも標準装備しています。

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だから健康 その2

無垢の木や珪藻土をふんだんに使い、家が呼吸します

静岡大学の農学部家畜飼育科で、木、金属、コンクリートという3種類にマウスの飼育をしてその生態を観察するという実験が行われました。それぞれの箱の形は、縦30cm、 横17cm、深さ11cmと同じ大きさのものを使用しました。普通、マウスは湿度60%の屋内実験室で飼育されていますが、この実験では屋外の小屋の中で、自然条件下で飼育実験を行いました。しばらくの間、オスとメスを別々にそれぞれの箱の中で飼育し、ある時期にオス、メス一緒にして交尾をさせ子供を産ませました。生まれてきた子供の23日間における様々な生態を観察した結果、次のようなおどろく結果が出たのです。木の箱で育った子マウスの生存率は85.1%、金属の箱は41%、コンクリートの箱ではなんと6.9%の生存率でした。これは木材の持つ湿度調整機能や、熱伝導率の低さが他の材質と比べて優れていたためこのような結果になったと思われます。

このような肉体的な差ばかりではなく、精神的にもかなりの相違が出たそうです。木の箱で育った母親マウスは子供を育てようという優しい母親心が出ているが、コンクリートや金属の箱で育った母親マウスは、子供マウスを育てようとしない。しかも弱った子供マウスを食い殺してしまうという凶暴な母親になってしまったそうです。金属やコンクリートは熱伝導率が高いため体温を奪われたため、生存できないという見方がおおかたですが、精神面でも変化が見られるように木のぬくもりや調湿機能も大きな要因であると思います。

一方で人間の子供の成長を考えた時、四角四面の壁のどの部分をみても均一な表情をした無機質な空間で育った子供と、節や杢目やムラがあって表情豊かな木の板、珪藻土の壁を無意識のうちに感じながら育った子供はどう違うのでしょうか?木の板を見ていると節や杢目が人の顔や動物に見えたりと、そんな発見もあります。心を豊かにするものはそんなところにもあるはずです。自然な木目は精神安定効果に役立つとされています。無垢材

もちろん視覚的効果だけではなく木からはフィットンチッドやヒノキチオール等という物質が放出されており、これには精神安定効果、殺菌、防腐効果や呼吸器系・循環器系・高血圧の治療に薬用効果があるといわれています。野口住建ではもちろん施主様の希望やコストの関係もありますが室内の40%くらいに本物の木を使うことを心がけるようにしております。

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だから健康 その3

空気がきれいでアレルギーの原因が極力少ない

シックハウスという言葉が出て久しくなりますが、アレルギーの原因はなにもホルムアルデヒドだけではありません。無数にある化学物質、ダニの死骸、カビ、ハウスダストなどその原因は様々です。また、さまざまな病原菌も浮遊しています。カビやダニについては壁体内結露や表面結露をしないようにすればある程度防止できます。内装建材については無垢の木や珪藻土、和紙等を使うなど極力、化学物質を使ってない建材を使うことは基本中の基本です。木や珪藻土は調湿機能を兼ね備えているため室内を適正な湿度の保ってくれ、風邪やインフルエンザ菌も少なくなります。

そしてもう一つ大事な事は24時間計画換気で家の隅々まで換気することです。建物の空気の出入りを常に明確にして、必要な量の新鮮な空気を取り入れ、汚染された空気を排出すること。これが計画換気の基本です。従来のような隙間風まかせの自然換気では、空気の流れが季節や天候に左右されて換気が不十分だったり、トイレやバスルームの臭いがリビング・ダイニングへ流れたりといったことが起こる可能性もあります。

換気システム計画換気をするには気密がとれていることが条件になります。途中にたくさん穴のあいたスカスカのストローでジュースを飲んでもうまく飲めないと思います。やはり普通のストローのように入り口と出口がはっきりしてなければジュースの流れをコントロールできません。家も全く同じ事。隙間が多いスカスカの家では換気経路も換気量もコントロール出来ないと言うことです。 ただ、もちろん気候がいい時期は窓を全開にして空気を入れ換えるのがベターですが、換気を明確にコントロールした家では窓を閉めていても一年中、春のような気持ちいい空気に包まれて生活することが出来ます。

HPシステムの家には、24時間換気システムがセットされています。HPシステムの家のような高気密住宅は隙間風がほとんどないので、人間一人に必要な換気量をきちんと計算しながら換気できます。
無駄が無くて効率的に「きれいな空気」にするには、やっぱりHPシステムの家というわけです!

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だから健康 その3

お風呂もキッチンも安全な水で健康生活

人間が健康である要素に大きくわけて空気環境、食物、水などがあります。その中の水ですが、「日本の水は世界一安全だ。」一昔前はこのような神話がありました。

現在はどうでしょうか? 家の蛇口をひねれば塩素を大量に含んだ水が出ます、その水を使ってお風呂に入ったり、ウォシュレットでおしりを洗ったり、料理に使ったり、飲料水として飲んだり。「一回沸かしてカルキを飛ばせば大丈夫!」という人もいます。でもお湯を沸かす過程で塩素はトリハロメタンという凶暴な発ガン性物質に変異します。

昨今、増加傾向にある大腸癌、子宮癌、アルツハイマー病等と水には因果関係があるとの説もあると聞いています。健康な水台所の水だけではなく家中の水が安全でなければなりません

豊かな生活の為の家。
このために野口住建の存在意義はあります。
住宅の中の水にまで気を使うことは工務店として当然であると考えております。オプションになりますが元付けで家中に安全な水を供給する装置を用意しております。体の細胞や血流を整え、大腸菌やレジオネラ菌に対しても抗菌効果があるおいしい水です。 最低限、体に害のある水は使いたくないものです。

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