変動金利と固定金利はどちらの方が良い?それぞれの違いを紹介します!

住宅ローンは複雑なことが多く、つい悩まされますよね。
しかし、理解が浅いまま住宅ローンの話を進めてしまうと、トラブルを招いてしまう原因になりかねません。
そこで、今回は変動金利と固定金利の違いと、住宅ローンを借り換える際の注意点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□変動金利と固定金利の違いとは?

*変動金利とは?

変動金利は変動する金利のことを言います。
つまり、返済している途中に一定期間が通過すると金利が変わります。
金利タイプの中でも、1番低い金利で設定されています。
しかし、仮に返済していく途中に金利が上昇してしまうと、その分返済額が増えてしまいます。

一定期間とは5年毎が一般的であり、金利が上昇しても返済額を準備する期間はあるので、あまり心配することはないでしょう。
今後金利が上昇するリスクはありますが、逆を言うと低い金利で返済できる可能性があると言えます。

*固定金利とは?

固定金利は変動金利と真逆のもので、ローンを組んだ時から事前に金利が決められる仕組みです。
固定金利は金利が変動しないので、返済が完了するまで同じ金利で返済していくことになります。

しかし、固定金利期間を選択する必要があり、固定金利期間が満了した場合、変動金利に変更することも可能です。
変動金利と比較すると少し高めに設定されていることが多いですが、金利が固定されているので不安になることは少ないです。
同額のお支払いであるため、計画を立てて返済できるでしょう。

□住宅ローンを借り換える際の注意点とは?

1つ目は、金利の予測はとても難しいことです。
今後における金利は予想できないため、変動金利に設定しても、今後金利が上昇するリスクがあることは再確認しておきましょう。

2つ目は、金利が上昇した場合、固定金利も同じく高くなることです。
変動金利から固定金利へ借り換えようとする際、余計に金利額が高くなるケースもあります。
最も高い金利であった場合、今後は下がる可能性が高いことも確認しておくと良いでしょう。

3つ目は、借り換えには手数料が必要であることです。
借り換えようとする際は手数料がかかってしまうため、手数料も含めて自分に利益があるのかをチェックしておきましょう。

□まとめ

今回は変動金利と固定金利の違いと住宅ローンを借り換える際の注意点をご紹介しました。
当社ではお客様のライフスタイルに合わせた住宅設計を提供しております。
金利などに関して、分からないことをなくすためにも、まずはご相談ください。
快適ない住まいづくりを実現させましょう!