インナーバルコニーで後悔しないために!設置する際の注意点をご紹介します!

インナーバルコニーを検討中の方には、注意してもらいたいことがあります。
何も考えずにインナーバルコニーを設置してしまい、後悔する方がいらっしゃるためです。
そうならないよう、今回は後悔しがちなポイントと設置する際の注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□インナーバルコニーで後悔しがちなポイントとは?

1つ目は、周りの建物からの目線が気になることです。
インナーバルコニーはバーベキューをしたり、くつろいだりするスペースとしても活用できます。
しかし、周りの建物が同じくらいの高さであると目線が気になり思い切り楽しめません。

特に都心部に建てる場合は3階、4階建てが多く利用しにくいと感じられる場合が多いです。

2つ目は、インナーバルコニーに面した部屋が暗くなることです。
インナーバルコニーがある面は軒が普通よりも大きくなってしまいます。
そのため、室内への採光がしづらくなり暗くなってしまいます。

天窓を設けたり、高窓を付けたり、吹き抜けを付けたりするなどして光を取り入れやすくしましょう。

3つ目は雨漏りのリスクがあることです。
インナーバルコニーは外環境の影響を受けやすく、雨漏りの原因になりやすいです。
定期的なメンテナンスで対策を行うようにしましょう。
メンテナンス内容は以下の通りです。

・防水層のひび割れ補修
・トップコートの塗り替え
・排水溝の補修
・手すり壁のコーキング

 

□インナーバルコニーを設置する際の注意点とは?

1つ目は、プライバシーを確保することです。
手すり壁を高く作ったり、目隠しフェンスや格子を付けたりするなどしてプライバシーを確保しましょう。

ただ、高さが十分にありプライバシーが確保できている場合は、上記のような対策はいらないでしょう。

2つ目は収納を付けることです。
テーブルや椅子などをインナーバルコニーにずっと置いておくのは大変危険です。
台風のような悪天候の時にものが飛ばされ、下を歩いている方が危険にさらされてしまいます。

しかし、毎回出したりしまったりするのは大変ですよね。
収納が面倒になりせっかく作ったインナーバルコニーを使わなくなってしまう可能性もあります。
なるべく近い位置に収納を作り、出し入れをしやすくしましょう。

 

□まとめ

インナーバルコニーで後悔しがちなポイントをご紹介しました。
せっかく作るのであれば満足のいく快適なインナーバルコニーにしましょう。
その他にも知りたいことがあればお気軽にご相談ください。