和室があると便利?和室のある間取りにするためのポイントとは?

「和室のある間取りにしたい」
「住みやすい間取りにしたい」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回は和室のある間取りのメリットと間取りを考える際のポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□和室のある間取りのメリットとは?

趣ある和室にはさまざまなメリットがあります。

1つ目は用途が幅広いことです。
和室は居間にしたり、寝室にしたり、作業スペースにしたり、来客スペースにしたりと洋室よりも用途が幅広いです。

1部屋和室があるだけで家族構成や生活スタイルの変化に臨機応変に対応可能です。

2つ目はリラックス効果や空気清浄効果があることです。
和室にいるとほっと感じる方はいらっしゃいませんか。
ほっとするには実は理由があって畳に使われているい草の香りにリラックス効果や睡眠効果を上げる効果があるからほっとするのです。

また、い草には空気を洗浄する効果もあります。
体に悪い二酸化窒素やホルムアルデヒドを吸収して空気を綺麗な状態で保ってくれます。

3つ目は湿度を調節する効果があることです。
い草は湿度が高い時に湿気を吸収して湿度が低い時に湿気を放出する調湿効果があります。
湿度は体感温度に大きく関係してきます。

調湿効果があれば冷暖房を使わなくても夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるでしょう。

4つ目は大容量の押入れを設置できることです。
和室の押入れは大容量の収納スペースができます。
クローゼットよりも奥行きがあるため、布団や季節の飾りものなど大きいものを収納するのに適しています。

 

□和室の間取りを考える際のポイントとは?

1つ目は家の大きさを考慮することです。
和室を作る際は一定の広さが必要になります。
4畳半であれば3坪、6畳であれば4坪程の広さが必要になってきます。

2つ目は和室を設置する場所を考えることです。
和室を使う目的によって独立させるのかLDKに連結させるのかが変わってきます。
メインとして和室を活用する場合は独立させるのがおすすめです。

お子様が遊ぶ場所や昼寝をする場所として活用するには、家族の存在を近くに感じられるようにLDKと繋げておくほうが良いでしょう。

3つ目は収納スペースについて考えることです。
和室に設けられる収納スペースは押入れ、天袋、地袋、畳の下の収納庫などさまざまです。
どんな収納スペースを設けるのか考えておきましょう。

 

□まとめ

和室がある間取りのメリットをご紹介しました。
この記事がお客様の役に立てば幸いです。
また、この記事について何かご不明の点があればお気軽にご相談ください。