• パンフレット請求
  • 家づくり勉強会

平屋の魅力を活かすには?間取りプランの立て方をご紹介します!

平屋には床面積が限られていたり、採光性が低かったり、防犯面が心配だったりという弱点があります。
しかし、それらは間取りプランで補えるものです。
本稿では、平屋の魅力を最大限活かすための間取りプランをご紹介しています。
ぜひご覧ください。
 

□平屋はこんなところが魅力的!

 

1.階段移動がない

 
平屋における最大の魅力と言えば、「階段がない」ことでしょう。
毎日1階と2階を行き来するのは大変ですよね。
物を忘れて取りにいくためだけに2階に上がって、大変な思いをした経験がある方も多いでしょう。
そんなストレスや負担がなくなることが生活の快適さや満足感につながってきます。
 
また、小さいお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、階段での事故も不安になります。
階段がない平屋を建ててバリアフリーの生活を手に入れましょう。
 

2.地震に強い

 
平屋は2階部分を支える必要がないため、耐震性が高いです。
耐震性が高ければ地震が起こった時も安全ですし、災害後の補修コストも少なくて済みます。
 

3.設計の自由度が高い

 
2階を支えるための壁や柱が必要ないため、設計の自由度が高くなります。
大きな窓をとったり、吹き抜けにしたり広々とした空間を作るのに長けています。
開放的で明るい空間を作りたい方は、平屋にしてみてはいかがでしょうか。
 

4.外部空間との連続性が感じられる

 
屋外と床が連続することにより、部屋が実際よりも広く感じられます。
ウッドデッキや中庭を取り入れて開放的な空間を演出しましょう。
 

□平屋の間取りはどうすれば良い?

 
平屋にはたくさんの魅力がありますが、デメリットもあります。
そんなデメリットを軽減するために、間取り検討時の注意点をご紹介します。
 

1.無駄なスペースに注意

 
床面積が限られているため、無駄なスペースは徹底的に排除する必要があります。
代表的なものは廊下です。
デッドスペースを削除し、限りある空間で開放的な間取りを実現しましょう。
 

2.日当たりに注意

 
周囲が高い建物に囲まれていると日当たりが悪くなってしまいます。
天窓を付けたり、窓を高い位置に設置したり、中庭を作ったりして対策を施しましょう。
 

3.防犯対策

 
ワンフロアの平屋は泥棒の侵入リスクが高いです。
窓に格子を付けたり、防犯カメラを付けたりして防犯意識の高さをアピールしましょう。
 

□まとめ

 
平屋の間取りプランを考える際の、注意点をご紹介しました。
魅力的な平屋にも、弱点があります。
弱点をしっかりと補い、理想の平屋生活を手に入れましょう。
注文住宅で、平屋をご検討の方はぜひ当社にご相談ください。

関連記事

ページ上部へ