玄関ポーチとは何?玄関ポーチを選ぶ際の注意点も併せて紹介します!

家づくりを検討中の方で、玄関ポーチとは、何かわからない方も言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
ポーチをうまく活用することで、住みやすさが大きく左右されます。
この記事では、玄関ポーチの特徴や設置の際の注意点をご紹介します。

□玄関ポーチとは?役割を3つご紹介します!

玄関ポーチとは、玄関を出たすぐの庇の下部分のことを指します。
そんなポーチの役割について、3つご紹介します。

1つ目は、スムーズに出入りするのを手助けする役割です。
一時的に荷物を置いたり、訪問者に対応したりするスペースとして活用できますよ。
雨の際には、傘の雨水を落としたり、しまったりするスペースとなるでしょう。
家への出入りをスムーズにしてくれますよ。

2つ目は、雨や雪の侵入を防いでくれる役割です。
ポーチの上部分には庇がついているため、家の中に雨や雪が入ってくるのを防いでくれます。
また、広い部分があると、台風や強風時に鉢植えなどを避難させておけるスペースとなるでしょう。

3つ目は、日除けの役割です。
庇がなく直射日光が当たってしまうと、玄関の温度が上昇し蒸し暑くなってしまいます。
日光が当たり続けることで、ドアや建具が劣化してしまう原因となるでしょう。
加えて、見た目が悪くなってしまったり、耐久性が落ちてしまったりしてしまいます。

□玄関ポーチを設置する際の注意点を6つご紹介します!

1つ目は、スペースです。
ポーチのスペースが狭すぎると、使いづらくなってしまいます。
2人から3人が入れるスペースは確保すると良いでしょう。

2つ目は、庇部分です。
上記したように、庇は直射日光から守ってくれる役割があるため、つけておいた方が良いでしょう。

3つ目は、照明です。
照明をつけた方が暗い夕方や夜に使いやすいでしょう。
また、人感センサー付きであれば、防犯性も高められますよ。

4つ目は、床やタイルです。
玄関ポーチの床やタイルを選ぶ際に重視したいのが、掃除しやすさと滑りにくさです。
特に、子どもや高齢者がいる家庭では、すべりにくさは重要な条件ですよね。
出入りの多い玄関は汚れやすい場所であるため、掃除しやすく、汚れにくいものを選ぶようにすると良いでしょう。

5つ目は、階段です。
階段も勾配を穏やかにして上りやすい、子供や高齢者を意識したものを設計するようにしましょう。

6つ目は、玄関のドアです。
玄関ドアの種類は、内開きと外開き、引き戸があります。
玄関で靴を脱ぐスペースがあるため、外開きの造りが日本では多くなっています。
玄関スペースに余裕がある場合は、ポーチを広く活用するために、引き戸にするのも良いでしょう。

□まとめ

今回は、玄関ポーチの特徴や設置の際の注意点をご紹介しました。
玄関は家の顔であり印象を大きく左右し、実用性も非常に重要です。
ご自身の生活スタイルに合わせた玄関をつくりましょう。
何か分からないことがあれば、ぜひ当社にご相談ください。