1階が広い家の間取りはどんなふうに決めれば良い?ポイントをご紹介します!

「1階が広い家の間取りにしたい」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回は1階が広い家のメリットと1階を広くするためのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

□1階が広い家のメリットとは?

1階が広い家には広い以外にもさまざまなメリットがあります。

1つ目はのっぺりした外観になりにくいことです。
上下同じ広さの家はコストが抑えられるメリットがあります。
しかし、シルエットがどうしてもシンプルでのっぺりしがちです。

1階を2階よりも広くすると外観をおしゃれに仕上げやすいです。
個性を出したい方は1階を広くしてみてはいかがでしょうか。

2つ目は2階建てと平屋の良いとこどりであることです。
2階がない部分は天井を高く取れますし、2階部分ではプライバシーと日当たりを確保できます。
これらのような2階建てと平屋の良いところだけをとった間取りにできるのが魅力です。

3つ目は老後まで暮らしやすいことです。
生活エリアを1階にまとめられれば足腰が弱ってきた時に階段を使わないバリアフリー生活に移行可能です。
お子様が巣立てば2階を物置にする選択肢ができます。

長く住むにあたって老後まで暮らしやすいのは嬉しいですね。

4つ目は上下階の音問題を解消しやすいことです。
上下階の足音、テレビなどが気になる場合が多いです。
しかし、2階がない部分にリビングや寝室を作れば音が他の部屋に伝わりにくくなります。

5つ目は明るい部屋をつくりやすいことです。
1階が広いと天窓や高窓を作りやすいです。
これらを採用して明るい部屋をつくりましょう。

 

□広い1階を作るためのポイントとは?

1つ目は収納を1階に充実させることです。
普段使う服は1階に置いておくようにしましょう。
洗濯物を干して、たたんで、収納する動線が良くなり生活が快適になります。

2つ目は2階は寝るだけと割り切ることです。
1階を充実させるためには2階の役割を絞ることが大切です。
2階を寝るだけとコストカットし、その分1階部分を充実させましょう。

3つ目は2階リビング・3階建ては極力避けることです。
これらは階段の上り下りの頻度が高くなってしまいます。
階段を使う頻度を少なくするために、暮らす時間が多い部屋は1階に集中させるようにしましょう。

 

□まとめ

1階が広い家のメリットをご紹介しました。
また、1階を広くするためのポイントもご紹介しました。
この記事がお客様の役に立てば幸いです。
また、この記事について何かご不明の点があればお気軽にご相談ください。